ソフトバンクiPhoneに機種変更してキャッシュバックを受け取るにはネット代理店を利用する

ソフトバンクiPhoneに機種変更してキャッシュバックをもらう為には、ソフトバンクショップで手続きをしてはいけません。
なぜなら、ソフトバンクショップでは大々的に高額なキャッシュバックキャンペーンを行っていないからです。

 

では、ソフトバンクのiPhoneに機種変更して高額なキャッシュバックを受け取る為にはどうすればよいかというと、「ネットの代理店」を経由してソフトバンクのiPhoneに機種変更をするのです
ネットの代理店は、新規契約の獲得ノルマなどがある為、独自にキャッシュバックキャンペーンなどを行って顧客の獲得をしています。
そうした事情から、ソフトバンクショップよりもネットの代理店の方が我々消費者によってはお得なキャンペーンが多いのです。

 

中でも特に人気なのが「おとくケータイ.net」というショップです。
こちらはソフトバンクの機種変更で高額キャッシュバックキャンペーンを開催している事で有名なショップです。

おとくケータイ

 

おとくケータイ.netでは、iPhoneはもちろんのこと最新のAndroidスマホなどもラインナップされています。
累計30万件以上のお申し込み件数があり、来店不要でキャッシュバック付きの機種変更ができるのでとても便利です。
キャッシュバックは現金で行われる他、不明な点はなんでもスタッフが教えてくれるので非常に良心的なショップとなっています。

 

 

家電量販店で機種変更はおすすめしない3つの理由

ソフトバンクに限らずiPhoneやAndroidスマホの機種変更をする際、家電量販店を利用する方も少なくないと思います。
実際、家電量販店(ビックカメラやヨドバシカメラやヤマダ電機など)のスマホコーナーを見ると、連日多くの方が手続きを行っている様子がうかがえます。

 

しかし、当サイトでは家電量販店の利用はおすすめしません!!

 

その理由は以下の3点になります。

 

特典(キャッシュバック)がしょぼい

以前は家電量販電でもソフトバンクのiPhoneの機種変更で高額なキャッシュバックキャンペーンを行っているお店がたくさんありました。
しかし、総務省からの通達が入って以来、家電量販店の店頭での特典は非常にしょぼくなりました。
キャッシュバックキャンペーンに関しては特に、ごくごくわずかな金額しか出ないあるいはそもそもキャッシュバックを行っていないという店舗がほとんどです。
「ソフトバンクiPhoneに機種変更(乗り換え)をして高額キャッシュバックを受け取りたい!」と考えている方にとっては全くおすすめできない内容となっています。

 

待ち時間が長い

家電量販店は、買い物ついでにスマホやiPhoneの契約ができるということで立ち寄る方が非常に多いです。
また、ソフトバンクショップでiPhoneを購入するよりも家電量販店の方がポイントが溜まるといった理由で来店する方もいます。
こうしたことから特に都心部の家電量販店のスマホコーナーは混雑しがちです。
週末ともなればものすごく待たされることがあります。

 

仮に混雑していなかったとしても、結局契約書を書いたり手続きをしたりする間ずっとお店にいなくてはなりません。
やっと手続きが完了したと思ったらそこからは店舗側で機種変更の手続きを進めるのでその完了を待たなくてはなりません。
こういう無駄な時間を過ごすのが嫌な方は、家電量販店での機種変更は向いていません。
その点おとくケータイ.netのようなネットショップなら、そもそもお店まで行く必要もありませんし、店頭で待たされることもありません。

 

面倒な勧誘を受ける事が多い

家電量販店のiPhoneやスマホ売り場でよく「フレッツ光同時契約で●●●円」「ネット回線同時契約で●●●プレゼント」といった感じのポップを見かけたことはないでしょうか。
家電量販店では、ひとつの商品を売っておしまいではなく、それに関連した商品やサービスも同時になんとか売ろうとする傾向があります。
よって、家電量販店では販売員から過剰な勧誘を受ける事があって非常に面倒です。
中には、販売員の上手なトークに押されて特に必要のない商品を一緒に購入してしまったり、サービスに加入してしまったりする方もいらっしゃるようです。
こうした無駄な勧誘を受けなくて済むのもネットショップのメリットです。

 

iPhoneに機種変更してキャッシュバックを受け取る条件は?

iPhoneの機種変更でキャッシュバックを受け取る為の条件は、ネットの代理店に申し込みをして機種変更するだけです。
ただし、キャリアはドコモかauからソフトバンクへの切り替えが必要になる為、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を行う必要があります。
なぜドコモかauからソフトバンクへのMNP限定なのかというと、ドコモやauでは他社からの乗り換えに対してキャッシュバックキャンペーンを行っていないからです。
これについては、総務省からの通達や規制などいろいろな問題があるのですが、現在のところソフトバンクはまだ乗り換えによるキャッシュバックに対応していますので、iPhoneの機種変更を安く済ませたいのならこの流れを利用するのが鉄則です。

 

一昔前はソフトバンクの電波はエリアが狭いだとか、電波が弱いといった批判も多かったです。
しかし、現在はそんなことはなく、場所によってはドコモよりもソフトバンクの方が電波が良好なことすらありますので、特にそこは気にする必要はないでしょう。

 

iPhone・スマホの乗り換えキャッシュバックが減少した背景

昔に比べてiPhoneやスマートフォンの乗り換えにキャッシュバックが付くことが少なくなりました。
なぜこのような状況になったのでしょうか。
それは、総務省がスマートフォンの過剰な値引きに対して待ったをかけてきたからです。

 

具体的にいうと、ドコモやauやソフトバンクは一人でも多く顧客を抱えたいと考えています。
しかし、他社の顧客は手続きが面倒なこともありよほどメリットを感じない限りわざわざ携帯会社を乗り換えるという事はしません。

 

そこで考えたのがキャッシュバックによる新規顧客の獲得です。
高額キャッシュバックを餌に、他社のユーザーを自社に取り込むことができれば、そこから数年間は月額料金を払い続けてくれますから、結果的に黒字になるというメリットがあります。

 

しかし、その高額なキャッシュバックに使われているお金の出所はというと、すでにそのキャリアの携帯電話を利用している消費者が支払っている料金なのです。
本来であればそうしたお金は既存顧客の満足度を高める為に利用されるべきで、そうなっていれば今よりも毎月の料金は安くなっているはずです。

 

こうした状況に総務省がよろしくないと判断していろいろと規制を強化してきているというのが現状です。
じゃあなぜドコモやauはキャッシュバックをやめているのにソフトバンクだけ継続しているのか、というのは正直よくわかりません。

 

でも私達消費者にとってはそんな事情はどうでもよくありませんか?
結果的に安く新型iPhoneを手に入れられればいいんですから。

 

つまり、「少しでも安く新型iPhoneに機種変更したい」⇒「ソフトバンクへMNP」⇒「家電量販店やソフトバンクショップよりもネットの代理店」という図式が成立するのです。